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デナーヴォロ

『デナーヴォロは悪魔を意味する。悪魔と名付けた のは通常のワインとは全く違うワインだという意味を込めている』
オーナーの「ジュリオ・アルマーニ氏」は、エミリア・ロマーニャを代表する自然派の造り手【ラ・ストッパ】で、長く栽培・醸造を手掛けていた人物。彼が【ラ・ストッパ】の名声をここまで高めたと言っても過言ではありません。30年もの間【ラ・ストッパ】で自然なワイン造りを追求してきたジュリオ氏が、自らの思想を追い“リスク”をとり、“攻めた”ワイン造りをしている【デナーヴォロ】。そう、自分の蔵で、ジュリオ氏が造るワインは、”破天荒で異端児的”なワインです!!白いアゴヒゲを生やした渋い風貌のジューリオですが、(結構色々な造り手と噂になっている暴れん坊でもあります) 
 
一緒に働いている三ノ輪さんによるとかなり変態的な思考で葡萄樹を極限までいじめ抜くのだそう。  福岡正信を信仰する彼は無施肥、無施耕を基本とします。とは言え、土壌が痩せすぎたり、極度の乾燥によって酸素や窒素が減り過ぎないように、どの造り手も耕したり、豆類を植えて窒素を土壌に補給したり、葡萄樹を発酵させたものを畑にもどしたりと工夫しているんです。

しかし、ジューリオは本当に何もしません。土壌が痩せて土壌中の窒素が減っても、決して何も与えません。乾燥で表土が固まっても、決して耕す事もありません。土壌を、葡萄樹を極限までいじめ抜くのです。葡萄樹は苦しみ、自分の成長や肥大化を諦め、子孫を残す(葡萄)事だけに集中し始めるのだそう。そうして産まれた葡萄こそがエネルギーに溢れ、強烈な個性を持つのです。


『果帽ごと取り除くのが常識だが、僕は最後に混ぜ込んでから果帽を引き上げる。ある程度の酢酸や揮発酸はワインに個性を与えると思う』同じ醸造家が長期マセラシオンを施した「ラ・ストッパ」の「アジェーノ」とは大きな違いがある。『アジェーノには揮発的な要素は全く存在しない。果実由来の紅茶やオレンジ、マンゴーの風味は葡萄由来。ディナーヴォロはもっとシリアス』

畑ではボルドー液以外の一切の農薬、除草剤、防カビ剤などを用いず、徹底した自然農法を実践。醸造時も酸化防止剤をはじめ、いかなる添加物も使用しない。

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