【2月17日から発送】ラドワ・ブラン[2023]ディミトリ・ブラン【フランス ブルゴーニュ 白ワイン】
コルトン・シャルルマーニュを想起させる、凛とした気高さと厚み。 「ヤバイ」を連発します
会員限定
| ボディ |
|
|---|---|
| 味わい |
|
※エチケットに擦れがあります。ご了承下さいませ。
【湘南ワンセラーのコメント】
あの感動が、再び!!!
2023年は昨年を大きく超えてきました。
ブルゴーニュで「新規生産者」にここまで心を持っていかれることが、
この先あるだろうか…?
そう思い始めていた矢先に現れたのが
ディミトリ・ブラン。
日本上陸2年目。まだ無名。
ですが、これは間違いなく追いかけていいドメーヌです。
今のうちに数本ストックを強くおすすめします。
■ 2023年、完成度が一段跳ね上がった
インポーターさんが2024年春にブルゴーニュを訪問。
ムルソーの小さな蔵で彼のワインを試飲した瞬間、
「試飲だけして帰る」という予定は吹き飛んだそうです。
縦横に走る緊張感のある構造。
温暖化が進み、早摘み・高酸・還元的スタイルに寄りがちな今のブルゴーニュ白。
その中で彼は、あえて遅摘み。
果実の粒子まで完熟を感じさせるエキスの厚み。
土地が描く“伸びる酸”。
これは早摘みでは絶対に描けない世界観です。
■ ムルソー好きの方、ぜひ震えてください!!
本拠地はムルソー。
トースト、バターがふわっと顔をのぞかせる
リッチでクラシカルなニュアンス。
それでいて、みずみずしい新世代感も共存。
「ただの村名」なんて言わせません。
明らかにグランヴァンのスケールです。
ムルソーはお値段高めですが、
内容を考えれば納得どころか破格に感じるはずです。
■ まず押さえるべきは“ラドワ・ブラン”
彼の代名詞ともいえるラドワ・ブラン。
1万円ちょっと。ここ、重要です。
コルトン・シャルルマーニュを想起させる、凛とした気高さと厚み。
「ヤバイ」を連発してしまう系です。
この価格帯でこのニュアンスは出会えません。
ぜひ、数本、抑えてください。
■ 赤も見逃せない
オート・コート・ド・ニュイは50%全房発酵。
旨みの立ち上がり、香りの抜け方、
あの頃のシャンボルやヴォーヌ・ロマネを
まだ“手が届く価格”で楽しめていた時代の、
あのワクワク感を思い出させてくれます。
1万円以下でこの味わい。これは本当に凄い。
■ 「酸」と「ミネラル」への挑戦
彼はこう語ったそうです。
みんな酸と土地のミネラルを勘違いしているんじゃないかな。
早摘みで感じられるのは酒石酸であって、土地の個性を描く酸ではない。
強気ですよね!ですが、ワインを飲めば納得します。
遅摘みに徹して生まれる膨大なエキス。
緻密で、緊張感があり、そして奥深い。
まだ無名でいてくれてありがとう、と言いたくなる存在。
長年、ブルゴーニュを飲まれていた方ならきっと分かるはず。
これは「次の時代の推し」ではなく本物です!!!
まだ新しい造り手に、こんなにも心が躍るとは!!!
この体験を、ぜひ共有させてください。
【ラドワ・ブラン】
葡萄:シャルドネ
畑・土壌:Corton丘陵の麓、標高250M、傾斜の緩やかな南東向きの斜面
様々なタイプの石灰が見られ、水はけのよい畑で生育が早く成熟が進みます。
認証はないですがビオロジック栽培です。
醸造・熟成:手摘み収穫、空圧式プヌマティック圧搾、温度を管理して24時間デブルバージュ。
天然酵母でアルコール発酵、15カ月間樽熟成。
味わい:ラドワはコート・ドールの中で最も知名度の低い畑であることは疑いようもない。美しい淡い輝きの黄金色、非常にエレガントな花のアロマ、繊細さ、ミネラルがあり高名なコルトン・シャルルマーニュに比肩します。
過熟を想起させない黄色の完熟。抜栓直後から開放的。蜜リンゴ、洋ナシ、熟度は感じますが果汁が滴るようなそれではなく果実の嚙み応えを残した熟度。口に含むと立体的に膨らむラドワの構造をテントの骨のように描いて支える土地由来の酸。2023年は(造り手によりますが)熱量のある果実と土地由来の酸が両立しているのが大きなポイントに思います。若いシャルドネ由来の収れんが低く感じるのはこのラドワ共通要素。開放的に果実が口の中に流れ込みますが終速が垂れて落ちることなく伸びやか。鋭角さや鈍重さのない極めて明るい個性、緻密さよりも包容力の高さ。ラストの余韻で薄く重ねられた酸のフィルム、要素が分離することなく硬さを感じさせません。還元的なスタイルが主軸となったブルゴーニュ白において貴重なスタイルです。(2026年2月 インポーター資料)
あの感動が、再び!!!
2023年は昨年を大きく超えてきました。
ブルゴーニュで「新規生産者」にここまで心を持っていかれることが、
この先あるだろうか…?
そう思い始めていた矢先に現れたのが
ディミトリ・ブラン。
日本上陸2年目。まだ無名。
ですが、これは間違いなく追いかけていいドメーヌです。
今のうちに数本ストックを強くおすすめします。
■ 2023年、完成度が一段跳ね上がった
インポーターさんが2024年春にブルゴーニュを訪問。
ムルソーの小さな蔵で彼のワインを試飲した瞬間、
「試飲だけして帰る」という予定は吹き飛んだそうです。
縦横に走る緊張感のある構造。
温暖化が進み、早摘み・高酸・還元的スタイルに寄りがちな今のブルゴーニュ白。
その中で彼は、あえて遅摘み。
果実の粒子まで完熟を感じさせるエキスの厚み。
土地が描く“伸びる酸”。
これは早摘みでは絶対に描けない世界観です。
■ ムルソー好きの方、ぜひ震えてください!!
本拠地はムルソー。
トースト、バターがふわっと顔をのぞかせる
リッチでクラシカルなニュアンス。
それでいて、みずみずしい新世代感も共存。
「ただの村名」なんて言わせません。
明らかにグランヴァンのスケールです。
ムルソーはお値段高めですが、
内容を考えれば納得どころか破格に感じるはずです。
■ まず押さえるべきは“ラドワ・ブラン”
彼の代名詞ともいえるラドワ・ブラン。
1万円ちょっと。ここ、重要です。
コルトン・シャルルマーニュを想起させる、凛とした気高さと厚み。
「ヤバイ」を連発してしまう系です。
この価格帯でこのニュアンスは出会えません。
ぜひ、数本、抑えてください。
■ 赤も見逃せない
オート・コート・ド・ニュイは50%全房発酵。
旨みの立ち上がり、香りの抜け方、
あの頃のシャンボルやヴォーヌ・ロマネを
まだ“手が届く価格”で楽しめていた時代の、
あのワクワク感を思い出させてくれます。
1万円以下でこの味わい。これは本当に凄い。
■ 「酸」と「ミネラル」への挑戦
彼はこう語ったそうです。
みんな酸と土地のミネラルを勘違いしているんじゃないかな。
早摘みで感じられるのは酒石酸であって、土地の個性を描く酸ではない。
強気ですよね!ですが、ワインを飲めば納得します。
遅摘みに徹して生まれる膨大なエキス。
緻密で、緊張感があり、そして奥深い。
まだ無名でいてくれてありがとう、と言いたくなる存在。
長年、ブルゴーニュを飲まれていた方ならきっと分かるはず。
これは「次の時代の推し」ではなく本物です!!!
まだ新しい造り手に、こんなにも心が躍るとは!!!
この体験を、ぜひ共有させてください。
【ラドワ・ブラン】
葡萄:シャルドネ
畑・土壌:Corton丘陵の麓、標高250M、傾斜の緩やかな南東向きの斜面
様々なタイプの石灰が見られ、水はけのよい畑で生育が早く成熟が進みます。
認証はないですがビオロジック栽培です。
醸造・熟成:手摘み収穫、空圧式プヌマティック圧搾、温度を管理して24時間デブルバージュ。
天然酵母でアルコール発酵、15カ月間樽熟成。
味わい:ラドワはコート・ドールの中で最も知名度の低い畑であることは疑いようもない。美しい淡い輝きの黄金色、非常にエレガントな花のアロマ、繊細さ、ミネラルがあり高名なコルトン・シャルルマーニュに比肩します。
過熟を想起させない黄色の完熟。抜栓直後から開放的。蜜リンゴ、洋ナシ、熟度は感じますが果汁が滴るようなそれではなく果実の嚙み応えを残した熟度。口に含むと立体的に膨らむラドワの構造をテントの骨のように描いて支える土地由来の酸。2023年は(造り手によりますが)熱量のある果実と土地由来の酸が両立しているのが大きなポイントに思います。若いシャルドネ由来の収れんが低く感じるのはこのラドワ共通要素。開放的に果実が口の中に流れ込みますが終速が垂れて落ちることなく伸びやか。鋭角さや鈍重さのない極めて明るい個性、緻密さよりも包容力の高さ。ラストの余韻で薄く重ねられた酸のフィルム、要素が分離することなく硬さを感じさせません。還元的なスタイルが主軸となったブルゴーニュ白において貴重なスタイルです。(2026年2月 インポーター資料)
| ワイン名 | ラドワ・ブラン |
|---|---|
| 造り手 | ディミトリ・ブラン |
| ヴィンテージ | 2023 |
| 容量 | 750ml |
| 生産国 | フランス |
| 生産地 | ブルゴーニュ |
| 種類 | 白ワイン |
| 品種 | シャルドネ100% |
| 味のタイプ | フルボディ 辛口 |
| 特徴 |
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